びぼーろく。

広告業界のとある記憶力乏しき男の脳みそのバックアップ

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【モチベーションってなんだっけ?】 やる気スイッチ探しよりも、それを押す方が難しい(前編)

 

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新年になりましたので、「今年こそ英語をしゃべれるようになる」とか「○○の資格を取る」なんて意気込んでいる方もいるのではないでしょうか。

僕もそういうタイプの人間でしたが、何度も挫折を繰り返し身の程を知ったので、現実的な方法による目標の達成を目指すようになりました。

強靭な勤勉さを持つ人や好奇心/探究心に突き動かされ続けるような人以外にとって、特定のものについて努力を続けるということ、すなわち"モチベーション"のコントロールは中々難しいと思うのです。ということで、その辺の特にビジネスに関わる部分について備忘録。

 

モチベーションというのは、動機であり欲求の途中結果です。マズローの欲求5段階とセットで語られることが多いかと思います。ただ、現代のビジネスパーソンにとってのモチベーションを考える上でそんなに広域に考える必要はないかとも思います。ですので、簡略化して以下のように考えてみます。

「必ずしもやらなくてはいけないわけではないけど、やったほうがいいこと」に対するモチベーションを高めるためにどうすべきか。例えば、出世や業務上の必要性のための英語 や 副業化社会で生きるための行動 みたいなものに対するモチベーション。

結論から書きますと、人生観とのすり合わせをし、その方向性への欲求を最大化させることだと思っています。別の言い方をすれば、自分の人生にとって重要じゃないものは頑張れないし、重要なものなら優先度を上げて頑張れるっていうことです。

 

僕自身は割と欲がなく、現状に満足してしまいがちなので、そこがネックになっています。やる気スイッチの場所は分かっていても、押すモチベーションがないのです。だから自分自身に対して、押すことの理由付けが必要になります。それが「人生観とのすり合わせ」と書いた部分です。思えば、この手のモチベーションの上げ方は学生時代にやっていた家庭教師のバイト時代から教え子に対してやっていましたが、まあまあ効果があったように思っています。

人生観と欲求を考えることは、まさに自分の人生をそのものを考えることだったりして一考の価値があるものなので、その辺りを後編で書きたいと思います。 後編があればですが。笑

 

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