びぼーろく。

広告業界のとある記憶力乏しき男の脳みそのバックアップ

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【固定観念ってなんだっけ?】 壊すと幸せになれるものもあるのだ

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壊さないほうが良い固定観念と、壊すと良いことがある固定観念がある。

前者は、主に生活をしやすくしてくれるものだ。経験知とニアリーイコール。「赤信号で渡るのは危険」とか、「落ちているものを食べるのは不衛生」とか。

後者について備忘録。

 

「壊すと良いことがある固定観念」に対するアプローチとして、チューニングとイノベーションがあるように思う。

対自己の例として。最近の個人的な悩みは、転職前後の固定観念の違いだ。前職では当たり前だったことが、現職では誤りだったり。逆も然り。早く環境適応したいものの、どこまでゼロベースで考えて良いものかのさじ加減が難しかったりもする。つまり、前職での固定観念を適度に壊しつつ、活かせるものは活かして、現職内での固定観念をマージさせていく、というチューニングだ。

対他者の例として。(クライアント)企業内の固定観念を壊して新たな価値を創出(提示)するというもの。新たな価値を創出するのも難しいし、それを浸透させていくのも難しいことだ。例えば、「○○の仕事は今後自動化(AIに切り替え)されるから、先はないよ」というある種の固定観念に対して、どうやって価値を与えるか。つまりは、先の例と少々違って、チューニングというよりはイノベーションに近い。

 

で、壮大な話でも新しい話でもなく。世間一般にある固定観念を壊しつつ、自分に最適合する新たな固定観念を作ることで幸せになればいいんじゃない?っていう話をしたかった。上の話で言えば、自分の中のちっこいイノベーションみたいな話。

以上、前置きで終わらせるイノベーション。笑

 

※参考:Think wrong

www.youtube.com

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