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【不動産購入ってなんだっけ?】 永遠の課題。賃貸?購入?一戸建て?マンション?新築?中古?

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自分の実生活の悩みシリーズ。まさにタイトルの疑問が頭によぎっているところです。自分の頭の整理がてら、それぞれどんな特徴があるか備忘録。(筆者は都内から出るつもりがないので、都内購入前提です)

 

前提として、そもそも何を基準に考えるべきかというと、自分の価値観・ライフプラン(収支を含む)に合うかどうか。まあ、当たり前ですが。

 

一戸建て vs マンション

この比較に焦点を当てて、メリットとデメリットを3つずつ挙げてみます。 

 一戸建てのメリット

  • 土地の資産性
  •  建て替えが容易
  • 専有面積の大きさ

 一戸建てのデメリット

  • 防犯性が低い
  • 多くの場合木造なので、耐久年数が短い
  • 自己管理

 マンションのメリット

  • 防犯性が高い
  • 利便性・眺望が良い場合が多い
  • 管理してもらえる

マンションのデメリット

※個人的には、一軒家の駐車場が要らないとか、マンションのエレベーター待ち時間がストレスっていうのもあったり。

 

ここでポイントになるのは、資産性とランニングコストの問題だと思っています。

資産性

なぜ一戸建てに土地の資産性のメリットがあるかと言えば、「一戸建ての金額は土地代が6~7割、マンションの金額は土地代は3~4割」なんて言われるからです。建物の価値は土地の価値よりも下がりやすいので、資産価値のベースのミニマムに差があるわけなのです。また、想像に難くないないですが、駅からの距離が近いほど価値の下落の影響を受けにくいようです。

 

ランニングコスト

マンションでよくある、管理費2万円/月、修繕積立金1万円/月。30年間だと1,080万円。その間には値上がりもあるかもしれません。一方で、一戸建てでは建て直しをしない限りはそこまでのコストにはならないかと思います。そういう意味で、新築か築浅の中古が良いと思います。

 

購入金額

ついでに不動産の購入金額。5,000万円と6,000万円の物件では実はさほど、収支に影響を与えません。元も子もないですが、むしろ大事なのは所得をいかに増やすかです。年収を増やすとか共働きにするとか、シミュレーションしてみるとわかりますが、そういった毎月の収支に大きく影響を与えるものを改善するのが大切です。

 

地価下落問題

最後に、2020年以降に地価が下がるんじゃないかって言われますが、エリアによると思います。つまりは、人口が増える予測があるエリアで不動産を買えば、資産価値としては大きく目減りはしないのではないかと思います。ただし、そんなエリアは数えるほどしかなさそうっていうのが苦しいところ。

※参考:東京都区市町村別人口の予測

 

 

個人的な結論: 将来人口が増える区の中で、通勤時間としての利便性が高く、かつ住みやすい(居住環境・子育て環境)エリアで、新築or築浅中古の一戸建てを購入して、30年程度住んでから土地を売却する。

 

どうなることやら。

以上、すべて個人の意見ですので責任は負えません。

 

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